個人事業の開業届

今日は、個人事業の開業届を出してきました。
税務署には、 「個人事業の開廃業等届出書」 を開業から1月以内に出すことになっています。
書類は国税庁のホームページからダウンロードができますが、簡単なのでその場で書類をもらって記入してもよいと思います。
記入の仕方ですが、まず所轄の税務署名、提出日を書きます。
納税地は宿の住所と電話番号を書き、氏名と生年月日を書きます。
職業は「旅館経営」とし、屋号に「函館クロスロード」と記入しました。
届出の区分は「開業」に丸をつけ、開廃業日は4月1日にしておきました。
開廃業に伴う届出書の提出の有無は、「青色申告」と「消費税」がありますが、どちらも「無」に丸をしました。もし青色申告をする場合は事業開始日から2月以内に「青色申告承認申請書」を提出するようです。
事業の概要には、「旅館業、飲食店業」と記入しました。
給与等の支払いの状況には専従者0人、税額は「無」、源泉所得税の…欄は「無」に丸をしました。
上に書かれていないところは空白で提出しました。
北海道には、 「個人事業税の事業開始等の届出書」 を開業後速やかに提出することになっています。
これも北海道のホームページからダウンロードできますが、僕はその場で書類をもらって記入しました。
どちらも印鑑だけあれば、何も持たなくてもよいです。
こちらは渡島総合振興局(旧渡島支庁)の課税課に行き、書類に住所、名前、生年月日、電話、事業開始日、事業の種類「旅館業」、事業所の住所、屋号を記入するだけでした。
北斗市に電話したところ、特に届けは要らないとのことでしたが、必要なところもあるようなので、市町村役場に確認するとよいかと思います。

コメント

  1. チャーリー より:

    当たり前なんだけど、無認可、モグリで営業している所とは違うんだよ!と胸を張って言えますね。
    じゃらん・JTBとかにも出せるしね。
    防火構造や食品衛生とかもちゃんとしたので、かなり費用掛かったよね。
    正直者がバカを見ないで済むような日本であってほしいですな。

  2. crossroad より:

    僕の場合、インチキするとどこかでボロを出してしまうと思うので、お客様に安全快適に過ごしてもらう事が第一ですが、自分自身の為にも真っ向勝負で挑んでみました。
    金銭的にはかなりやられましたが…