
今日は宮古島の北部方面へ。雨が降った記憶はないのですが、虹が出ていました。

平良市街地から約30分で島尻港に到着。
島尻港8時30分発「ウガンかりゆす」で大神島に向かいます。

約15分で大神島に到着しました。
10年ぶり3回目の上陸です。入島料を入れる箱が置いてあったので早速投入。

ハーリー船購入の募金箱もあったので、こちらにもささやかながら寄付しました。募金箱の横には貝殻が置いてあって「貝殻は祈念のご利益としてお持ち帰りください」との表示が。
次の船で来た観光の人が島民に「これ本当に持って帰っていいんですか?」と聞いていたのですが、気持ちはわかります。

船内のパンフレットに書いてあった「ウカムあんたか島憲章」や「島のルール」によって、大神島での過ごし方が細かく決まっています。
その中に「島の自然を壊したり持ち帰ったりしない」というお願い事が明記されているので、島のモノを持ち帰るのは、いいですよと書かれていても何となく躊躇する雰囲気があります。
案内図のように島内の道は島の一部のみにあって、立ち入り出来ない御嶽などが島のいろいろな場所にあるらしいので、道以外の場所に行かないようにとも「島のルール」には書かれています。

港のすぐそばにある大神小中学校跡。

30年前の同じ場所。後ろの木がかなり育っていますね。

校門前には観光用?のカートが置かれていました。

港から10数分歩いて、島で一番高い場所にある遠見台に到着。

池間大橋も見えました。

下りは行きと違う道を歩いて、

大神島多目的広場に出ました。

多目的広場から2~3分歩いて港に戻ってきました。

今度は島の西側の道を北に向かって歩きます。
海の上を埋め立てて道が作られていました。

「のっち」と呼ばれる波で下が削られた岩を見ながら散策していると、

ゆっくり歩いて10分くらいで道の終点に到着。この日は北風が強く、大岩がいい風よけになりました。

「ばまさす」という昔船着き場だった浜。ここだけ砂浜でした。

大神島11時15分発の船で島を離れました。
料金表を見ると原付・二輪車も載せられるようですが、島で行動できる範囲が狭いので持っていく意味がないような気もします。

島尻港近くの島尻購買店でパーントゥグッズを購入。

池間島に渡り、お昼は漁港近くにある池間食堂へ。

テレビか何かで見て気になっていた「シャークフライ定食」。
普通に白身魚風で美味しかったです。

これはおまけと言われて付いてきたグルクンのから揚げも、骨ごとバリバリと美味しくいただきました。

宮古島周辺に20基ある宮古島まもる君には各々名前が付いているらしく、池間島にいるのは「たかや君」らしいです。

池間湿原を見て、

池間大橋横のパーキングエリアへ。海の色がさすがというか。




東平安名崎の駐車場から少し歩いて岬の先端へ。

「雪塩」の売店でソフトクリームを食べて一息つきました。


宮古島市総合博物館に着く直前、突然大雨が降ってきました。
外の観光は一通り終わったタイミングで助かりました。

旧砂川中学校の校舎をそのまま利用した「宮古島市歴史文化資料館」を見学。

資料館で存在を知った「旧西中共同製糖場煙突」を見て、この日の観光は終了。

御翔印購入と、お土産を探しに宮古空港へ。
宮古空港のまもる君は「いたる君」らしいです。

夕食は宮古そばが食べたかったので「大和食堂」へ。宮古そばの店は昼間のみの営業が多く、少数派の夕食時に営業している大和食堂も18時半までです。

閉店間際に行ったので「宮古そばしかできないけどいい?」と聞かれ、出てきた宮古そば。具が下に隠れているのが特徴で、美味しくいただきました。