新カメラを持って

久しぶりにバス市電共通1日券を買って函館市内を1日ウロウロ。
まずは湯の川温泉にある函館市熱帯植物園へ。
少し前にテレビのニュースか何かで開設以来40年で初めてリュウゼツランの花が咲いたというので見に行ってみたけれど…

その時から結構経っていたからか、下のほうは枯れてきていて植物園の方によると「GW中はギリギリ見られるかどうか」とのこと。
ただ絵的に地味なリュウゼツランの近くには、ピンクのド派手なブーゲンビリアの花園があったり、

GW期間中までは温泉でくつろぐニホンザルが見られたり、その時によって花の種や鉢植えが売ってたり、足湯もあったり地味楽しくてここは好きな場所です。

ブラブラと小1時間ほど歩いてトラピスチヌ修道院へ。中は工事中で奥の司祭館までは行けず。
桜はまだつぼみでした。
トラピスチヌ修道院からは、五稜郭タワーや函館駅へシャトルバスがあるのですが、バスだけの1日券では乗れるけど、バス市電共通1日券では乗れないとは不便だなあ。
せっかくこのバスは観光地をまわるのに便利がいいのに、もうちょっと使いやすくならないか。
なんだかもったいない気がします。

気を取り直し、トラピスチヌ入口交差点まで来ると一角に「道南名所第三位 達磨大師像」の看板が。
いつどこで付けられた順位かわからないけど何か凄そうです。
で、横の石段を登ると…

何ともいえない愛嬌のある表情の達磨大師像が。近くで見るとかなりヒビが目立ちますがコンクリートで出来たこの像は、横に置かれている胸像の斉藤キワさんという方が自刻で建立され、平和と繁栄を祈願していたものだそうです。
意外と厚みはない達磨大師像をまわりこんで奥へ進むと、

同じく斉藤キワさんが自刻された不動明王像や

八大竜王が。
八大竜王は結構リアルな作りで夜1人で見たら泣きそう…
バスで五稜郭方面に移動して、桜が丘通りを見て五稜郭公園へ。
こちらの桜もつぼみでしたが、花見の場所で提灯の準備をしていたり、

五稜郭タワーではこいのぼりが泳いでいたりとGWの準備が進んでいました。