ロシア駆逐艦と海自護衛艦の一般公開を見てきた


チャリで5分の港町埠頭にロシアの軍艦が入港!
しかも内部が一般公開! これは行かねば。

ふだん外国の客船が入港するときは、埠頭から数十mの所にバリケードが設けられ、そこまでは自由に行くことができます。
今回は港町埠頭の手前に車を置き、海上自衛隊のテントで金属探知機を当てられてから

2台でピストン運行をしているシャトルバスで埠頭まで行きます。

埠頭に着くと「アドミラルパンテレーエフ」には長蛇の列ができています。
もう1隻一般公開をしていた海上自衛隊の護衛艦「あまぎり」を先に見ていきます。

甲板をぐるりと1周します。通路は思ったより広くゆったりしています。
ミサイルや魚雷なども乗組員の動線をきちんと考えて配置されている印象です。

時間がなくなってきたので「あまぎり」を早々に出て「アドミラルパンテレーエフ」に入る列に並びます。

10分くらい待って中に入ります。

こちらも甲板を1周します。
甲板には前から後ろまで謎のレールが引かれ歩きにくいです。

舳先には銃を持った警備兵が…

艦鐘です。みんな勝手にカンカン鳴らしていました。
かなり音デカイ。

日本の護衛艦とロシアの駆逐艦を一度に見たのですが、全体的にスマートな印象の「あまぎり」に、ごつい印象の「アドミラルパンテレーエフ」という感じで、その国々の個性が出ているようです。
15時ころに行ったのですが、車は駐車待ちで渋滞、バスは乗るまでに2~3台かかりました。
思ったより人出が多く混んでました。