2024沖縄から北海道へ3~5日目 沖縄市~那覇~名門大洋フェリー 津波警報

この日泊まった「ごーやー荘」で、朝食の100円沖縄そばを食べていると、突然スマホから緊急速報の受信音が!

見ると、沖縄県全域に津波警報が発令されていました。

台湾東部での地震により、沖縄県に津波が到達するかもとのことで、朝ののんびりした空気が一変。

これからどうなるの?那覇空港に津波が来たら沖縄から出られなくなるかもなど、頭をグルグルさせながら、宿主さんのタブレットからNHKを見ていました。

ずっとどこかからサイレンが鳴っていて、異様な雰囲気でした。

宿は内陸部にあるので、下手に動かないほうがいいとの判断でしばらく待機していましたが、ずっと居るわけにもいかないので、11時ころ出発。渋滞している国体道路を通ってCoCo壱番屋北谷国体道路店に来ると、12時半から営業再開予定の張り紙が。

この渋滞の中行く場所もないしと駐車場で開店を待っていると、12時頃津波警報の解除を受けてか前倒しで開店しました。

さすが沖縄のココイチ、テーブルに広げられている最初に目に入るメニューは英語オンリーでした。

日本語のメニューはどこかな…と少し探して無事注文。

北谷国体道路店のみ限定のチキンカツカレーバーガー。思ったより大きく、自家用バンズも含めて安定のココイチクオリティで美味しい!

吉野家のタコライスや、期間限定ですがほっともっとのゴーヤー弁当など、全国チェーンの沖縄限定メニューを食べ歩くのも面白いかもですね。

ポーク缶は「かねひで」が安いと聞いて買い物。チューリップの少し小さめの缶(250g)が税込213円でした。今函館でスパムのレギュラー缶(340g)を買うと800円以上するので、助かります。

沖縄県営鉄道の数少ない遺構、北谷町の軽便橋。

ちょうど廃線跡に架けられたので、この名前がついたらしいです。強いていえば、橋の前後の道が言われてみれば廃線跡っぽいような気がするくらいで、いかにもな遺構は、ぱっと見ではありませんでした。

レンタカーを返却して、北大東へ行く前にも泊まった「Mr.KINJO Eminence inn Makishi II」へチェックイン。

この日は飲みに行く予定がなかったので、国際通り近くの宮古そばの店「どらえもん」へ。

三枚肉・テビチ・ソーキ入りのそばとじゅーしーの「どらえもんセット」。沖縄そばといっても、本島・宮古・八重山・大東で微妙に違いますね。

翌朝食は、ファミマのスパムおにぎりと朝すば。

この日は特に予定もないので午前中は宿でゆっくりして、牧志からゆいレールの1日券を買って県庁前へ移動。お昼は久茂地オフィス街のシブい喫茶店「茶暮里」でビーフシチュー。

那覇中央郵便局の2階にある沖縄郵政資料センターへ。

那覇中央郵便局は土産の発送などで何回も来ていますが、ここに来るのは初めてです。

アメリカ統治時代の琉球切手。今でも海中道路の中にあるお土産屋さんなんかで売ってますね。

見学記念に琉球切手の貼られたパンフレットと、30周年記念のポスト型貯金箱をいただきました。

歩いて奥武山公園へ移動。

沖縄セルラースタジアム内にある野球博物館を見学します。

中は、沖縄県関係のプロ野球選手や、

高校野球に関連した展示が置かれています。

沖縄代表が試合をしてる時は国道から車が消えるとか、試合中にはたとえ仕事でも電話はしないほうがいいとか言われている、沖縄の人の高校野球好きは、どういう経緯でそうなったんでしょうね。

沖縄ラストナイトなので、友人と樋川「すずらん」でしみじみと飲み。

出発の朝。朝すばとポーたまおにぎりの組み合わせが気に入ったようで、前日とほぼ同じ笑

朝一で泊港へ。「だいとう」で戻ってきた仲間をお出迎えして、

バイクの陸揚げを待ちます。

無事上陸したので、バイクを友人宅へ置きに行って、ヤマト運輸からスプレー缶などの箱を送って、そのまま空港まで送ってもらいました。

乗る飛行機まで時間があったので、とりあえずチェックインだけして、まだ有効期限が残ってたゆいレールの1日券で小禄へ移動。24時間券だと足掛け2日使えるので、なんか得した気分になります。

沖縄最後の食事はA&W那覇金城店で、モッツアバーガーのセットにしました。那覇空港にもA&Wはあるのですが、お昼時で混みそうなのと、空港店は少し値段が高いので…

那覇14時35分発福岡行SKY504便に搭乗。

福岡に着く手前で、海の中道が見えました。

市街地の上空で180度旋回はちょっと怖いですね。

福岡空港で御翔印だけ買って、博多駅へ直行。すぐに来た「ひかり」で小倉へ移動します。博多は何日か後に来る予定があるので、今回はスルーで。

夕食は「一蘭」小倉店へ。定番すぎるほど定番のお店ですが、やっぱり美味しい。

小倉駅から名門大洋フェリーの無料送迎バスで新門司港へ移動。

あらかじめweb決済をして乗船用QRコードをプリントアウトしていたので、バスを降りてからチケット売り場はスルーして、直接乗船口でQRコードを読み取ってもらい、そのまま「フェリーふくおか」に乗船。

お互い手間も時間もかからず、きっと船会社にとっても楽なシステムだと思います。

ここをキャンプ地とする。一晩寝るだけなので、このくらいの設備で十分です。

売店で御船印を買ったら、あとは飲んで寝るだけ。沖縄限定の「島とうがらし味かっぱえびせん」が美味しい。もっと買ってきたらよかった。