2016台湾の旅2日目 台北~澎湖 海外の国内線に初めて乗る

翌日。お昼過ぎの飛行機に乗るため松山空港へ。
重い荷物をひとまず預けて再び街へ。
天気は悪くないのですが、ナントカ2.5の影響か台北101も霞んでいます。
空港から歩いて日台交流協会へ行き、台湾で運転するのに必要な運転免許の翻訳文を作ってもらいます。一時間ほどで出来るとのことで、待ち時間を使って朝昼兼用の食事へ。
運転免許の翻訳文は日本だとJAFでも作ってもらえるのですが、現地で作ったほうが安いとの情報を得て、こちらで作ってもらうことにしたのです。JAFで作ってもらうと3,394円のところ、交流協会だと550元(約1,800円)でした。
ここ「冠京華」は、小籠包とチャーハンがおススメとのことで両方頼んでみたのですが、やっぱり小籠包10個は多かった……
味は普通に美味しいです。
無事翻訳文を受け取り、松山空港へ戻ります。
外国の国内線に乗るのは初めてなのですが、チェックインの時だけでなく、搭乗の時もパスポートを見せるのね……しょっちゅうパスポートを出し入れするのがせわしない(´・ω・`)
松山から馬公まで1時間のフライトですが、軽食が出ました。
この路線は何社も飛んでるからいろいろしないと負けてしまうのかなぁ。
松山から小1時間で無事馬公空港へ。ホテルを予約したときに到着の飛行機を聞かれたのでてっきり迎えに来てるのかと思ったらそんな気配もなく。
20分くらい待つと路線バスが来たのでそれに乗ったのですが、街とは逆方向に走って大回りして行ったり、空港から街まで51元(約170円)と台湾のバスにしては高い料金を取られたりしながら何とか近所っぽい停留所で降りて宿へ到着。
街を散策していると、相對公園なる場所が。
馬公とアインシュタインの関係はどこに?
中央老街という昔からの街並みも散策。
台湾電力や中華電信のBOXに描かれた絵を見ると、台湾に来た感が高まるのですが、これからは単色にして絵を描いたBOXはだんだんと無くす方向らしいですね。
馬公市でもやっぱり北海道ブランドが人気。
澎湖は海産物が名産なのに……