2016台湾の旅5日目 七美~台中 七美は思い出の地になりました

朝、歩いて8時に空港に着くように7時に宿を出ようとすると、空港までスクーターで送ってくれた金榮民宿のナイスガイな父さん、ありがとう。
おかげで七美はお気に入りの場所になりました。やっぱり宿の印象≒土地の印象になるところがあるなあ、自分の場合。
そして、無事高雄から飛行機もやってきました。
これに乗れれば、今日の予定はもともと余裕があったのでなんとか元の行程に追いつけるけど、馬公まで戻ってたら今日の目的地に行くだけで終わってしまうところでした。
それにしても、結構キャンセル待ちもいる中、なぜ前日に変更がきいたかは謎だったのですが……
キャンセル待ちをしていた人の中に高雄の日系企業にお勤めの方がいて、その人は日本語を話せたので少し話をしました。
本来キャンセル待ちは朝一に窓口にある名簿に名前を書くのですが、僕が中国語が分からないので気の毒がって、何かの割り当て分をあてがってくれたのではないかと推測しました。その人も自分と同じ便を予約していてキャンセル待ちで乗ることが出来たのですが「よくこの便を使うけど、昨日の天気で飛ばないのはあり得ない」と。自分もそう思います(笑)。
飛んでしまえば小1時間で高雄に到着。
今回はMRTでそのまま空港から新幹線の駅に直行します。
高雄からは予定にはなかった新幹線で一気に台中へ。高雄の夜市に行くのと、嘉義で前回行けなかった場所に行くのは、また次回以降のお楽しみに。
だんだん食事場所探しが雑になってくる(笑)。
しかも日系のお店ってちょっとお高いんだよね……
高鐵の台中駅からは在来線でちょっと高雄方面に戻って、彰化という駅で降ります。
彰化の駅から10分くらい歩くと……
台鉄の彰化機務段、日本語で言う機関区があります。
ここの扇形車庫は現役でありながら、月曜以外は時間を決めて一般公開がされているのです。
現役の機関庫なので、日によって入っている機関車は変わるはずですが、多分2台のSLはほぼここにいるのでしょうね。
この日は1時間くらいここにいたのですが、ターンテーブルは一度だけ使われました。
ターンテーブルを回すときも係の人は来るのですが、特に柵や仕切りもなくすぐそばで様子を見ることが出来ます。
平日の昼間の割にはかなりの人出だったのですが、なぜか「鉄」の人は見当たらず、制服で記念撮影をする女子高生とか親子連れとかが目立ちました。
駅からも近く、入口で名前を書くだけで簡単に見に行くことが出来るのが人気の理由でしょうか。
彰化の駅に戻るとちょっと変わった色の特急列車が。東武スペーシア塗装の自強號でした。ちょっとラッキーだったかも。
彰化から今日の宿泊場所の台中へ移動。
台中駅はつい最近高架化され、旧駅のホームや線路を横切るように通路が出来ています。約100年の歴史を持つ駅舎は、この場所で博物館になる予定だそうです。
今日のお部屋。台湾ではいつも1000元(約3300円)以下を目安に個室を取るのですが、台中の宿はポイントとクーポンの分だけレベルを上げてみたところ、いつもよりかなり広く全然違う雰囲気の部屋をあてがわれて少しビビっています。レベルを上げたと言っても1000円分くらいなんだけどなあ……
台中ではとりあえず行ってみたかった場所の「寶覺寺」に来てみました。ここの名物金色の大仏像を見ることが出来たので満足です。ここで欧米系の旅人さんに「この人は英語で言うとどういう人になるのか」と聞かれ「大仏とはBig Godである」と言ってしまったのですが合ってますかね……答え合わせは怖いのでしていません(´・ω・`)
帰りに台中駅近くの有名店「宮原眼科」に立ち寄ります。前回菓子店のほうは見たので、今回はアイスクリーム屋さんに挑戦。メニューが書かれた紙が渡されるのでそれと現物を見比べながら、レジで注文。横の商品渡し場で3つのトッピングを選びます。
今回はパイナップルと竜眼のアイスクリームにパイナップルケーキとチーズケーキ的なものをトッピング。
さすがの美味しさ。
そして、やっぱり今回もコインランドリーへ。
ここの乾燥機は性能がイマイチだったなぁ……