いざ沖縄2014ラスト 今年初のお花見とかワイルドな下船風景とか

八重山最後の朝。
朝食は、どうしても食べたくてやむを得ず前日に買っておいたマルシェのクッキーシューと、カツゲンチックな味の八重山ローカルドリンク「ゲンキクール」。
クッキーシューは少し皮が柔らかくなっていたのですが超美味!
行く機会があればまた食べたいな~
石垣空港からPeachに乗って1時間ほどで那覇へ戻ってきました。
こちらは行きと違って座席間隔もそれなりにあり、快適に戻ってくることが出来ました。
LCCはあまり機種が多くないイメージがあったので、帰りもまたあの狭い座席なのかと思っていたのですがいろいろあるのですね。
お昼は以前モノレールから見て気になっていた壺川駅近くの那覇漁協の食堂へ。
ワンコインランチもあったのですが、ここはあえて「イラブチャー定食」を注文。
したのですが、いくら待っても来る気配がありません。
待つのがちょっとしんどくなったころに来たのですが、イラブチャーが大きい!
肉厚ゆえ中まで火を通すのに時間がかかったとのことで、これも大変美味しくいただきました。
けど、正直お昼どきはワンコインランチのほうが手軽で良かったかもね……
この後レンタカーを借りたのですが、翌日15時までに返す約束なのでここは今日行っとかないと明日がきつい。
ということで名護からちょっと奥に入った本部町の八重岳公園までダッシュで向かいます。
お目当ては……
サクラ!
函館ではGW過ぎがシーズンのお花見も沖縄では1月から見られるのです。
日本は広いとしみじみ感じます。
ちょうど見頃だったようで平日でもかなり多くの車が停まっていました。
この日の宿泊は沖縄市の古民家民宿「ごーやー荘」。
沖縄唯一の温泉の銭湯に行ったり、ディープな沖縄食堂に行ったり、韓国人チャリダー3人組との会話など充実した一夜を過ごした翌朝。
オーナーさん手作りの出来立てホヤホヤのちんびんが美味しかったです。
朝一で向かったのは、北中城村のひまわり畑。
ひまわりは夏のイメージが強いのですが、この1月でもびっしり咲いていました。
平日で出店が開いてなかったので、割と静かに眺めることが出来ましたが、休日はきっとすごい人なんだろうなと思ったり。
その後は、北大東島では手に入れにくいものの買い出しをしたり、しばらく食べられないのでハンバーガーを食べにA&Wへ行ったりして、いよいよというかとうとうというか、那覇泊港へやって来てしまいました。
ああ、ここに戻って来るのはいつになるんだろう……
那覇は「これホントに船出るの?」と言いたくなるくらいの強風でイヤな予感はしていたのですが、案の定大揺れして10年ぶりくらいにトイレがお友達状態になった翌朝、南大東島亀池港に到着。
南北大東島は島から少し離れただけで1000m級の水深となるため港に防波堤を置くことが出来ず、船が接岸できないためにクレーンで吊られたゴンドラで乗下船をするというワイルド体験のできる島なのです。
ゴンドラは旧型のオリ状のタイプでした。
ゴンドラに魚の絵とか描かれているのは映画「旅立ちの島唄~十五の春~」仕様かな?(かなり自信ナシ)
南大東には2時間半くらい停泊して、その間かなりな勢いで揺られ続けて地味にダメージが蓄積され、那覇から17時間かかってやっと北大東島江崎港に到着しました。
やっと到着。遠かった。