
ピザトーストとコーヒーの朝食。

「BBLodge」は建物も新しく、快適に過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

丸亀市に行く間で、おススメのうどん屋さんをBBLodgeさんで聞くと、善通寺の「宮川製麺所」がいいと言われたので、早速立ち寄ります。

うどんにコロッケのトッピングで370円。安くて美味しい。香川でうどん屋さん巡りにハマる気持ちがわかります。

丸亀港そばの「丸亀市営港駐車場」に車を停めて、10時40分発の本島行きフェリー「ほんじま丸」に乗ります。

キレイな円錐形のさぬき富士と丸亀競艇場を見ながら本島へ向かいます。

しばらくすると瀬戸大橋が見えました。

約35分で本島港に到着。

さっそく港でレンタサイクルを借りました。なんかアップダウンのありそうな島なので、1,500円の電チャリにしました。

港のそばにたこ焼き屋さんがあったのでお昼にしようとたこ焼きを購入。

港近くの泊海水浴場で食べました。

まだ瀬戸内国際芸術祭の名残が残っていました。

島を一周する道は、結構高い場所まで上ります。電チャリはノーマルチャリより1,000円高かったのですが、ここはケチる場面ではないと思ったのは正解でした。もう若くはないのでなるべく体力は使わない方向で…

夫婦蔵。これは芸術祭用に作られたのではなく、もともと隣接地にあった蔵を移設したものらしいです。

なんか可愛い倉ですね。

大浦付近の海岸。

屋釜から少し山のほうに行くと、石切場の跡がありました。


ここに来るのに、電チャリでもちょっとキビシイくらいの急坂を登ってきました。石切場はここから下がっていくコースになるので、またここに戻るのがしんどいという消極的な理由でざっくり見て終わりにしました。

屋釜海岸。写真ではわかりにくいですが、水島の工業地帯が遠くに見えました。

本島で一番の見所かもしれない笠島集落へ。


自転車を駐車場に置いて歩いて散策します。

多分何か違う意味があると思うのですが、どうしてもなかやまきんに君の顔が浮かびます笑






20分くらい集落内を散策していたのですが、観光客にも住民にも全く出会いません。なんかパラレルワールドに入ったような不思議な感覚になりました。
外国人とか好きそうな街並みですが、あまり知られていないんでしょうか?単に芸術祭が終わったばかりでオフシーズンだからという可能性もあります。


島の東側に来ると、瀬戸大橋が見えるようになりました。


江戸時代に役所のような役割をしていた「塩飽勤番所跡」へ。


200円を払って中に入ると、咸臨丸の模型が。
日米修好通商条約を締結するために、咸臨丸で太平洋を横断したときの水夫の多くが本島を含む塩飽諸島出身者だった、という縁があるそうです。
咸臨丸といえば木古内のサラキ岬で座礁沈没して、今もモニュメントが置かれているので、意外なつながりにちょっと嬉しくなります。

港に戻りレンタサイクルを返却して、御船印を購入。

ここで「日本遺産御周印」のポスターを発見。いろいろなナントカ印に手を出すとキリがなくなりそうなので、今は御船印と御翔印だけを集めています。

帰りは14時15分発の客船「にじまる」で丸亀港へ戻りました。途中牛島にも寄ったのですが、停泊時間が短く写真は撮れませんでした。
丸亀市営港駐車場の料金は24時間で500円でした。



坂出市内のガソリンスタンドで洗車をして、瀬戸大橋を渡って与島パーキングエリアに着くと、もう夕暮れの雰囲気になってきました。

岡山桃太郎空港で御翔印を購入して、岡山市内に戻ると夕方のラッシュに巻き込まれました。
この日の宿は後楽園近くの「岡山プラザホテル」。

ホテルと繁華街が微妙に離れているので、この日の夕食はホテル近くの「長崎ちゃんめん岡山浜店」で、ちゃんめんとチャーハンのセット。
ホームページによると、ちゃんめんとは「ラーメンとちゃんぽんのいいとこ取り」と書いてありましたが、正直ちゃんぽんとの違いがわからない…味は美味しかったです。