知内の温泉とか

青函トンネル展望台からちょっと移動して、知内温泉ユートピア和楽園へ。
430円を払うと、中には岩風呂、内湯、露天の3つの浴場があって、それぞれ脱衣場も別々になってます。

館内を結構歩いて外に出た敷地の裏手の露天風呂へ。
風呂の脇に簡単な脱衣所があります。
貸し切り状態はいいけれど、虫が大量にまとわりつくので10分位で上がります。

内湯は混んでいるようだったので後にして、玄関をはさんで反対側の岩風呂へ。
外の露天から来ると、かなり薄暗い。
床は温泉成分が固まって棚田のようになってます。踏むと少し痛いくらい。
露天風呂も岩風呂もちょっと熱めのお湯ですが、入ってしまうと気持ちがよい。
特に露天風呂は湯の華が大量に浮かんでいてタオルが茶色くなった。
2ヶ所に入ってもう満足したので、内風呂はまた今度の機会にします。

しばらく裏道を走って、知内の街外れにある重内神社へ。
神社は小さな山の麓に拝殿、山の上に本殿があって、歩いて上に上がると展望台もあります。

展望台からは、街へ延びる一直線の道路の先に海、海の向こうには下北半島が見えます。
左のほうに少しだけ函館山も見えました。
展望台まではかなり狭くて急な坂ですが、車でも登れました。
車で1時間以上かかるドライブは久しぶりで楽しかった。