2018ロシアの旅0.5日目 七重浜 旅の前からおそロシア

無事ビザも取得できて宿の手配をしたり着々と準備を進めていたある日、東京モスクワ間往復の便を予約した航空会社から1通のメールが届きました。

内容は……
「あなたが予約していたモスクワ~北京の便を欠航することにしたので、1日後の便に変更しました」
航空会社のサイトを確認すると、モスクワ~北京は1日後に変更されていましたが、北京~東京は前日の便のまま。
これだと乗り継げないし……

とりあえず中国国際航空(エアチャイナ) のコールセンターへTEL。
まずは、なぜ欠航にしたかを尋ねると、
「スケジュールの都合で」
きっと乗る人が少ないから欠航にしたんだろうね……
北京~東京の便が前日のまま変更されてないことを伝えると
「北京の乗り継ぎは1時間50分あるので大丈夫だと思います」
この話の通じなさはツライ……

エアチャイナの日本語オペレーターは日本語が話せるというだけで、細かいニュアンスは伝わりづらいところがありますね……
結局話がなかなか通じず、ナビダイヤルなのに20分以上話した……このやり取りだけで多分かなりの出費になってるはず。

ひとまず北京~東京の便の変更手続きを終えてネットで予約を再確認すると、今度は行きのフライトがまるっと消えてる!
再度TEL。
行きのフライトがなくなってることを伝えると、ナビダイヤルなのに延々と待たされたのでいったん切ると、向こうからかかってきた。

話をすると、システムの都合で見えなくなっているというので予約内容を復唱してもらうと、行きのフライトが当初の予約と違う便になっていたのでまた一から構築し直し(汗)。
おまけに行きはエアチャイナのトランジットホテルを取ってたけど、その予約も消えてしまっていた。
何とか行程を元通りにしてもらったけど座席指定が行きの分も含め全て消えてしまったので、確認メールが来てからネットでやり直すか~コールセンターもネットで出来ると言ってたし……と思ってたのですが。

確認メールが来て、改めてネットから座席指定をしようとするも受け付けてもらえない……ので、3たびコールセンターへTEL。
「希望座席を口頭で伝えてほしい」
とのことで、口頭で予約。
ただ、なぜか帰りのモスクワ~北京は座席指定が出来ないとのこと。理由を尋ねても
「システムがそうなってるから」
としか言わない。

あまり苦言的なことは言いたくないけど、エアチャイナは仕事が雑やね……一応中国のフラッグシップキャリアなのに……
以前某Sマークで航空会社都合で欠航したときはいくらかのキャッシュバックがあったけど、今回は何にもないんだろうなぁ……
そして、今月来た電話代の請求が普段の倍くらいになっていました……

すでに出発前からおそロシアを味わっています……航空会社は中国ですが(笑)。
結局1日遅れた分は、モスクワ滞在を1日増やすことにしました。